小曽戸製作所「いちひこ帆布 」

高い品質と洗練されたデザインを兼ね備えた

唯一無二のオリジナルバッグを

シンプルながら洗練されたデザインが人気のいちひこ帆布は、栃木ICから10分ほど車で走った、三峰山がそびえる見晴らしの良い田舎道に店舗兼工房を構えます。

いちひこ帆布は、今年で創業52年を迎える小曽戸製作所の自社ブランドとして9年前にバッグ作りをスタート。
もともと有名ブランドのバッグや、耐久性が求められるカメラなどの機材バックを特注生産していたところに、電気回路設計の仕事に携わっていた現・いちひこ帆布社長の聡さんが入社し、ブランドを立ち上げました。

インターネットの口コミで評判を呼び、オーダーメイド商品は2021年現在で2ヶ月待ちの状態です。

これまでに培われた高い縫製技術に、設計のノウハウが新たに加わったいちひこ帆布の商品は、
スマートなデザインながら機能性に優れ、年齢を選ばず、どんな服装にも合いそうです。

注文の半分はオーダーメイドを希望されるお客様。量産ではなく、ひとつひとつ手作りだからお客様の細かなニーズにも対応可能です。
既存デザインの色違いはもちろん、色や形、裏地の生地などをオーダーで注文することができますので、リピートで購入されるお客様も多数いらっしゃいます。

現在、職人は7人。
作業を分担しながら、裁断から縫製まで丁寧に手作りされ、1日10個ほどのバッグが作られます。

目の届く範囲で質にこだわって販売する方針ですので、実店舗で購入できるのは工房のほか、地元百貨店などの限られた場所でのみとなっております。ぜひ、いちひこ帆布のオンラインショップをご活用ください。オーダーメイドの場合は事前にお電話してから工房へ訪問されることをお勧めします。